「リュウマのガゴウ」宮下裕樹の新連載は、猫型宇宙人のシュールな日常コメディ

ヤングキングアワーズ8月号

「リュウマのガゴウ」で知られる宮下裕樹の新連載「宇宙人ムームー」が、本日6月28日発売のヤングキングアワーズ8月号(少年画報社)でスタートした。

本作はコミュ障の女子大生・桜子と、猫型宇宙人・ムームーの同居生活を描くシュールコメディ。ムームーの星では、戦争の末に技術者や知識人がみんな死んでしまい、築き上げた超文明を理解できるものがいなくなってしまった。生き残りであるムームーは、理解可能な段階から技術を学び直そうと、比較的文明レベルの低い地球を訪問。手始めに家電のシステムを理解しようと、第1話では桜子の家の電子レンジを分解してしまうが……。果たしてムームーは、電子レンジの仕組みを理解できるのか。